吉原祇園太鼓セッションズ

NEWS


PROFILE

吉原祇園太鼓セッションズライブ

吉原祇園太鼓セッションズ

メンバー

内藤佑樹  六軒町

(ギター、鉦、笛、太鼓)

 

川島麻友美 昭和通り

(サックス、鉦、笛、太鼓)

 

高橋勇貴 昭和通り

(太鼓)

 

窪田寛之  本町一丁目

(太鼓)

 

トミ

(ベース)

 

高木健 六軒町

(ドラム)ex. fula

東海一の祇園で育った青年たちによるお囃子MUSIC

毎年6月に開催、2日間で20万人もの人が訪れ、東海一の祇園と称される吉原祇園祭。

 

東海道五十三次の宿場町だった静岡県富士市吉原で江戸時代から行われているお祭りで、毎年5月になるとお祭りまでの1か月間、各町内でお囃子の練習が行われる。子供たちは町内の青年から太鼓を教わり、幼少期からお囃子にどっぷり浸かりながら育っていく。

 

そんな吉原で育ち、青年として吉原祇園祭に参加するメンバーを中心に2015年に結成。 吉原伝統のお囃子と、ロック、ファンク、ジャズなど現代の音楽が融合した音楽をマイペースに制作している。

 

基本メンバー6人の他、吉原祇園祭に参加している全21町内の、太鼓を叩ける全ての吉原っ子(500-1000人くらい?)が乱入できるバンド。


LIVE




MEDIA



MOVIE

2018年5月 吉原寺音祭でのライブ

EGO-WRAPPIN'をスペシャルゲストに迎えた第10回寺音祭。

ドラムに高木(ex. fula )加入後2回目のライブ。

 

2015年9月 商店街占拠での神社混合宮太鼓フリーセッション。

二人一組で叩く太鼓で、祭り当日はお宮さん(神社)の太鼓を使うため宮太鼓と呼ばれる。

 

吉原祇園祭は

六神社の氏子が合同で行っている祭で、

宮太鼓はそれぞれの神社ごと演奏されるため

祭本番では各神社の氏子が

混じって叩くことはない。

 

吉原祇園太鼓セッションズが

ホストを務めたフリーセッションで

神社の垣根を超えた演奏が行われた。